『羔』誌 1932/11〜1933/11
「『羔』誌というのは全く私的なもので、原稿用紙に書いたままのもので、誰に見せるというものでもなかったから、未発表のものである。研究、論説、詩歌、随筆といったものを1932年11月から毎月書いて翌年11月でひとまず筆を擱いた私個人としては、極めてなつかしい想い出のものである。」(小池辰雄著作集第6巻『随想集』/第2部「偉大な偉人」/三「藤井武先生と私」より)
『曠野の愛』誌 1959/1〜1964/5
小池辰雄が主催する「武蔵野幕屋」の月報(後に季刊)として、「曠野の愛」誌が1959年1月に創刊(1964年5月、37号で終刊。途中19~23号は「曠愛文庫」1~5号として発行)された。その中から主に小池辰雄自身の文章を抜粋して掲載。
『ハレルヤ』誌 1969/10〜1977/9
小池辰雄が主催する「キリスト召団 武蔵野福音集会」の月報として、「ハレルヤ」誌が1969年10月に創刊(1977年9月、44号で終刊)された。その中から主に小池辰雄自身の文章を抜粋して掲載。
『エン・クリスト』誌 1980/夏〜2007/10
キリストの福音誌『エン・クリスト』(季刊)に掲載された主筆小池辰雄ならびに京都キリスト召団代表奥田昌道氏ほかの文章を抜粋して掲載。
